ストレートネックとヘルニアの関係性とは?

毎日パソコンを使って長時間の作業を行っている方はいませんか?多くの方は自分なりに疲れを癒やす方法を心得ているようですが、中にはそんな事にもおかまいなく長時間の作業を繰り返しては楽しんでいる方もいるかもしれませんね。

ですがそんな事をしているとストレートネックになってしまうかもしれません。ストレートネックになると何が恐ろしいのかというと、首のコリや肩こりだけではなく頭痛や背中の痛み、さらにひどくなるとしびれなどを併発する事もあります。

それだけではなく腰痛やアレルギーなど、ストレートネックとは関係が無いような部分にまでさまざまな症状を引き起こしてしまうかもしれないのです。

1.ストレートネックを放置しているとどうなる?

例えばめまいがひどく感じるようになったという場合で、デスクワークを続けているという方の場合はストレートネックである可能性が高い事になるので、できるだけ早い段階で治療をした方が良いという事になります。

まずは病院に行って検査などをしてみるといいのですが、大丈夫!などと思って事故処理をしてしまうと症状がどんどん進んでしまう事になるので要注意です。

放置しているとそのうちに頚椎ヘルニアなどを起こしてしまう可能性もあるのです。頚椎ヘルニアはバランスを崩した状態で重い頭部を支えている事によって起こる症状なので、そのままでいると激しい首の痛みなどの症状が出てくるのです。

2.ヘルニアによる痛みはひどい

頚椎ヘルニアになってしまったら、ストレートネックの症状をひどくしたような痛みに悩まされる事になります。

例えば首の痛みや肩こりはもちろんですが、激しい頭痛と吐き気なども起こりますしめまいだってかなり激しくなってしまいます。また、頚椎のバランスが悪くなってしまっているので、当然ですがそれがやがて椎間板ヘルニアをも併発してしまうかもしれないのです。

3.ストレートネックを治療すればいいのです

ストレートネックからヘルニアにまで進行するというのはかなりの間放置している状態であるからですから、ストレートネックを治療すれば怖いことはありません。

ストレートネックの治し方ですが、簡単なストレッチを毎日数回するだけでも予防をすることができますし、ストレートネックになっている方でも症状を軽減させる事もできますし、さらには治療をする事だってできるのです。

ストレッチ以外の治し方が知りたいという方は、整形外科などへ行って治療を受けてみるというのもひとつの方法だと言えるのではないでしょうか。

ただし、整形外科を利用する治し方をしていても、毎日の作業の合間に行なうストレッチなどは取り入れておいた方がいいのではないでしょうか。

ずっと続けていけば、その内に気になっていた痛みなども少しずつ消えていくはずなので、サボらずに続けていきましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA