ストレートネックと自立神経失調症の関係性とは?

頭痛や首周辺の痛み、肩こりが酷いなどの全般的な不快な症状が出て病院に行ってみたら、なんとストレートネックだと診断されてしまった。そんな経験をされた方もたくさんおられると思います。

でも一方でこんな事を考える方もいるかもしれませんね。例えばストレートネックだと診断される前まではそれほど症状を感じた事がなかったのに、ストレートネックだと診断されてからは日に日に症状がひどくなってしまった。




実はこれにもちゃんとに意味があるのです。ストレートネックで症状が出るまでには意外と長い時間がかかっているものなのですが、本人がそれに気づけていないかったために、手当をするのが遅くなってしまったわけですよね。

ストレートネックだと病院で診断されてしまった時、病院で何か治療を行ったりするでしょうか?答えはNoです。だからストレートネックの改善をしない限り、日に日に症状がひどくなってしまうのです。

1.ストレートネックと自律神経失調症の関係

本来首というのはどういう役割を果たしているのかというと、脳で判断した事を神経を通じて身体へ信号を送るための神経の通り道の役割ももっています。もちろんそれだけではありませんよね。

食べ物を食べたりするのもそうですし、色々と役割を持っているのが首という部分なのです。そしてここは人間の急所の一つでもあるのです。

自律神経失調症との関係ですが、全く無いとはいえないのが実情で、首を通っている神経の中には自律神経に関係している重要な神経も存在しています。

そんな大事な部分なのに、首の筋肉や肩の筋肉に圧迫される事によって、神経までを圧迫されてしまう事になるので結果的に自律神経失調症の症状まで出てきてしまう事になるわけです。

2.ストレートネックを改善すれば自然に治る

全ての自律神経失調症の症状の改善になるかはわかりませんが、ストレートネックを改善する事によって症状が緩和される事はあるでしょう。

ストレートネックの治し方が重要になってくるのですが、ストレートネックの治し方といっても薬で治療をするわけにもいきませんので、ストレッチなどを行なう事によってストレートネックを治していきます

ストレートネックの治し方については、幾通りもあるものなので自分にピッタリのストレッチ方法などを毎日続けていく事を心がけましょう。

首周辺の筋肉の緊張がおさまってくれば自然に首の動きの制限もなくなっていくので、症状の改善や自律神経失調症による症状の緩和もできるはずです。




SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA