病院でも治らなかったストレートネックの治し方

ストレートネックになると首こりや肩こりがひどくなってしまいます。最初は簡単に治ったのにその内にどんな事をしても症状がおさまらなくなってしまったという方もいるかもしれません。

そんな方はもしかしたら次のような症状が出ていないでしょうか?

・頭痛、偏頭痛
・吐き気
・めまい
・鼻炎やアレルギー
・首の痛み
・腰の痛み




これらの症状が出ていたらストレートネックの可能性が高く、できるだけ早く病院に行って診察を受けてみてください。そして早く元に戻れるように治療をはじめましょう。

1.病院での治療法とは?

ストレートネックを病院で治療しようとしたら、どんな治療法があるのかご存知ない方もいるかもしれませんので簡単に説明しますと、病院での治療の代表的なものといえば次の治療法になります。

・牽引
・薬
・マッサージ
・シップ

病院ではおおむね上記のような治療を行います。そしてこれらの治療法は対処療法といって、根本的な治し方ではないのです。

実は多くの病院の医師が、病院でのストレートネックの治し方はその場しのぎで効果があまり無いと言われているのです。その理由を説明していきましょう。

まず牽引をする時には首の骨がまっすぐになってしまっているため、頚椎を傷つけてしまう可能性が高くなるため、あまりお勧めできる治し方ではないのです。

次にマッサージをする時もそうですが、マッサージで緊張をしている筋肉をほぐす事も、筋肉を傷つけてしまう事になるので本当はあまりお勧めできる事ではないのです。

薬にしても痛みを軽減する事はできても、ストレートネックの根本的な治し方とは言えませんよね。シップも薬同様にその場しのぎの対処療法でしかありません。

2.ストレートネックに効果がある治し方とは?

ではストレートネックは治す事ができないのでしょうか?

実はそんな事はなくて治す事は可能なのです。どうすればいいのかというと毎日何回か、ストレートネックに効くと言われているストレッチなどを行えばいいのです。

そうすれば首や肩周辺の硬くなった筋肉をほぐす事ができるというわけなのです。ストレッチをする事によって硬くなった筋肉が弛緩して、血行不良も改善していくため痛みも軽減され、やがてストレートネック自体も改善していく事ができるのです。

もちろん病院の治療法がいけないというわけではありません。ただストレートネックに限っては病院で行っている治療法よりも、自分でできるストレッチなどをした方が良いというだけの事なのです。




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