ストレートネックになってしまったときの応急処置

人の体調というのは本当に突然変化するものなので、かなり驚いてしまう事が多いかもしれません。

例えば昨日は全く何も痛みがなかったのに次の日になったらいきなり激しく痛むようになってしまったという事だってあるのです。

もしも突然の首の痛みや肩の痛みを感じてしまったら、どのような応急処置をしたらいいのでしょうか?

1.ストレートネックの症状は突然起こる

実はストレートネックの症状は突然ひどくなったり、突然激しい吐き気に襲われたりするものなので、始めて症状が出てきた方は驚かれてしまうかもしれません。

もしも突然の激しい痛みを感じて、病院に行ったらストレートネックだと診断されてしまったとしても、実は病院ではこれといった治療法がないので対処療法として痛み止めなどを処方される事になります。

ストレートネックによる痛みを痛み止めなどで取る事は確かにできるかもしれませんが、一時的な応急処置にしかならないため、最初は良いのですが徐々にそれでは我慢ができなくなってしまい、ひどい時には進行する事もあります。

2.突然のストレートネックに対する処置

もしもストレートネックになってしまい痛みが激しくてどうする事もできないという場合には、できるだけ早く首の状態を確認し、ストレートネックである事も確認します。

次にやるべきなのは筋肉の緊張をほぐす必要があります。実はストレートネックでの応急処置をしてもらった後、できるだけ痛みが軽減している間にストレッチなどをしてコリを解してあげるといいのです。

そしてその後からは毎日、ストレートネックの治し方の代表でもあるストレッチを行なうようにしたほうがいいでしょう。

さらに、ストレートネックの治し方を続けていくだけではなく、長時間同じ姿勢で作業をする事も避けるようにした方がいいでしょう。そうしないとストレートネックの症状は進行してしまいます。

もちろんあまりにも痛みがひどい時には病院に行って、やはり応急処置になりますがブロック注射などを受けてもいいですね。痛みが軽減している間になるべく早くコリを解してあげるといいでしょう。

ただしコリをほぐすといってもマッサージなどを利用してほぐそうとしてはいけません。その理由はストレートネックのコリというのは非常に強いものなので、マッサージを行なう事によって筋肉を傷つけてしまう事になるからなのです。

まずは痛みを軽減してからストレッチを行なう。それを毎日何回も繰り返しているうちにストレートネックによる症状を緩和する事ができるはずですので続けて頑張ってみましょう。

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