交通事故だけではないストレートネックの原因

私は半年前に交通事故により、むち打ち症となり頸椎捻挫≒ストレートネックになりました。

医者に初めてこのカタカナ文字を聞いて真っ直ぐなら別に問題ないのでは?と思いましたが、本来はアーチ状になって頭を支えていなければならないものでした。無知な自分が恥ずかしかったものです。




直し方としては、整形外科に通い詰めて電気を流す治療を続けました。骨をぽきぽき矯正する整体は、頭をつなぐ大事な場所ということもあり行く気にはなれませんでした。地道に毎日10分ほどの低周波と高周波交互の電流を首に近い肩に流し続けました。

私は事故をきっかけにストレートネックになりましたが、今はスマホの長時間使用が原因で起こることも多いようです。

確かに事故後はスマホをじっと眺めていると首がとても痛く頭を支えていられないような状態でした。台所に立ってまな板で包丁を使うのも同じ姿勢が続き苦しくなるほどでした。

即効性のある治し方はないと思います。肩を上げたり下げたりする運動と肩を回す運動、これらを整形外科医から勧められました。

直接首を回すよりも、首の神経につながっている肩の血流を良くすることが近道とのことでした。肩こりの防止にもなります。

首の周辺の環境を良くすることがストレートネックの改善につながります。

また、急性ストレートネックの原因が交通事故、むち打ち症だとしたら、慢性ストレートネックはスマホやパソコンです。

慢性のほうがタチが悪いかもしれません。ストレートネックになっていることさえ気づかないことがほとんどでしょう。

少しでも首が変だな、頭がやけに重いな、と思ったらもうストレートネックになっているかもしれません。

気づいたら病院でレントゲンを撮ってみるのも良いかもしれません。そんなに時間も取れない場合は、肩回しを思いついたときにしてみてほしいです。

肩を回すだけで本当に体が軽くなります。スマホは、下をうつむいて見るのではなく目線と同じ高さにしてみると少しはマシになるようです。

デスクに座ったままでも肩回し、肩の上下運動、すぐできます。薬も不要!




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