ストレートネックの治し方にはテニスボールがいいです

最近はパソコンの操作時間が長かったり、スマホを利用したりしていて、ストレートネックが広まっています。

私もストレートネックだと診断されたことがあります。ストレートネックになると肩がこったり、頭痛がしたりして、あまり健康的にはなれません。




子供の頃に本ばかり読んでいたので、本来湾曲していなければならない首の骨がまっすぐになってしまってストレートネックになっていったのです。

自分がストレートネックかどうかわかる方法があります。部屋の壁にかかとをつけて立ちます。直立して顎を引いて、壁と後頭部に隙間ができるようだったら、それはストレートネックです。

正常の場合、直立して壁に立って顎を引くと後頭部が壁について、お尻、背中、頭、という順序でくっつくようになります。

ストレートネックの治し方の一つに、テニスボールを使った整骨のような治し方があります。

テニスボールを2個、薄いタオルで包んでゴムなどで縛り、それを床に置きます。それからテニスボールの上に頭の付け根のところにあたるようにして、仰向けに寝転びます。

そうすると、首の後ろ、耳の後ろのほうにテニスボール2個がちょうどいい感じでフィットします。自分でも楽だなと思うくらいの場所がいいでしょう。

そして、その体勢のままちょっと頭のほうに力をかけるようにすると、テニスボールがツボにはまって、気持ちがいいのです。

治し方としてはすごくシンプルですが、毎日続けると徐々に頚椎が湾曲するようになっていき、状況は良い方向に行くこと間違い無しです。

たった2個のテニスボールで整体のようなマッサージができるので、とても便利で、すごく実感することができるのです。

日頃から頭を下げて仕事をしたり、スマホのゲームに夢中になって、下ばかり向いているとなかなか治りませんので、日頃から頚椎がまっすぐにならないように気をつける必要があります。

湾曲するようになったら、この治し方を思い出して、アジャストしていただきたいものです。




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