ストレートネックとパニック障害の関係性とは?

パニック障害になってしまった方の苦しみは計り知れません。発症した事がない人には恐らくわかりにくい症状だからです。多分家族であってもどうしてそんな症状が出てくるのかが理解できない事が多いはずです。

ところで、パニック障害の克服を目指している方の中に、病院の検査を受けた時にストレートネックだと診断された事がある方が多いというのをご存知でしょうか?もしかしたらパニック障害とストレートネックには何か関係があるのかもしれません。

1.パニック障害とは?

まずパニック障害についての簡単な説明をしたいと思います。

パニック障害というのは突然激しい発作が起こります。発作が起こると震えや呼吸困難、発汗や動悸などが起こり、あらゆる体調不良が襲ってきて「もしかしたら死んでしまうかもしれない」という恐怖心が襲ってきます。

そのため発作が起こった場合には収まるまで待つしかありません。最初の段階ではこれではまずいと思うために救急車を呼んでしまったりしますが、病院に到着する頃にはぴたっとおさまっている事が多いようです。

そして心療内科などで受診すると「パニック障害」と診断されるというわけです。パニック障害を発症している方の中にはストレートネックの改善をしたところ、発作が少なくなったなどの報告があるのも事実です。

2.ストレートネックはパニック障害にも影響をおよぼす?

ストレートネックという病気は色々なところに影響を及ぼします。例えばストレートネックを放置している事によって、頚椎が神経を圧迫してしまう事によってホルモンの分泌を司っている自律神経を狂わせてしまう事があるのです。

それが原因でうつ病やパニック障害を引き起こしやすくなるのだそうです。これは心療内科などでも知られている話なので、パニック障害の克服をしたいと考えている場合には、まず先にストレートネックを克服する事を考えてみるのもいいかもしれません。

3.ストレートネックを治療するには?

まずは自分がストレートネックであるという事をしっかりと調べてもらう必要がありますので、できるだけ大きな病院で最初は診てもらうといいですね。

ストレートネックだと診断された場合は、自分の症状の改善に適した治療をしてくれる病院を紹介してもらうというのもいいかもしれません。

そして重要なのは病院の治療だけではストレートネックを克服する事はできません。なので普段からの自分の生活習慣の改善にもつとめるようにしましょう。そうすればきっと完治する事ができるはずです。

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